Book Detail

親も子も老いて

山中與隆

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Synopsis

あらすじ

老老介護は難しい問題だ。自立した老後の生活はどうすれば実現できるのか? 老老介護状態に陥った家族が辿った四半世紀の暮らしの様子が描かれている。そしてその中に潜む大きな問題や疑問が投げかけられる。合わせて次刊の「わしゃ、ただの山ザルじゃ」を読んでみると、現代の高齢化社会が抱える問題に対する著者の考え方も垣間見えて興味深い。 ------------------------------- 著者紹介 ー1939年~2021年ー 著者プロフィール(2020年5月)より 「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。 書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。 ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」

Hitokoto

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