Book Detail

透明な膜を隔てながら

李琴峰

著者李琴峰
レーベル――
発売日未設定
タグエッセイ
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Synopsis

あらすじ

台湾出身で17年に作家デビューを果たし、21年に芥川賞受賞。第2言語である日本語で作品を発表する李琴峰は、何を思いながら小説を書き続けているのか。創作の源泉にあるものとは。言語、出生観、性、日本と台湾の歴史、読むことと書くこと。繊細な筆致で綴る

Hitokoto

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