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峠を越えて嫁入りした女

山中與隆

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Synopsis

あらすじ

嫁入りした初心な娘芳、忘れられぬ兄太一、家出の結末は? あらすじ 現在では広島市の最高峰とされる東郷山(とうごうさん)を取り囲む農村地域の一昔前の時代を舞台に繰り広げられる物語。 初心な娘、芳が峠を越えた隣村へ嫁入りした。しかし、半年も経たぬある日、優しかった兄太一に会いたい一心で里へ帰ろうと家出する。 里への道を阻む大きな山、東郷山と降り始めた雪。立ち向かうか弱い女、芳の運命は?そのけなげな姿が切々と語られてゆく。感動の涙無しには読み終えることは出来ない。 著者紹介 ー1939年~2021年ー 著者プロフィール(2020年5月)より 「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。 書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。 ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」

Hitokoto

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