Book Detail

ミスターフェイト

山中與隆

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Synopsis

あらすじ

中国山地越え2週間徒歩旅行:ー雨空下のずぶ濡れ漫遊記ー落ちこぼれ死神ミスターフェイトとの闘いに勝利ー余命20年を確保ー寿命は丁度2021年まで!! 著者は61歳の年に機を得て、中国山地を越える2週間の徒歩旅行に出かけた。その記録を元に、落ちこぼれ死神ミスターフェイトとの生死をかけた闘いの形でファンタスティックな物語を書いた。 物語冒頭 人の運命はすべて神々の手中にある。神々にとっては、なにしろ世界の人口六十億人すべての運命を司るのだから大変なことである。しかも人口はこの十年で十億近くも増加しているのだから、人間を管理する神のグループは大変な過重労働を強いられている。。。。。 そして続く。。。 この小説は、人間の運命を操作している存在と、操作される一人の男との戦いの物語である。運命を操作する存在、神といえばいいのか運命と言えばいいのかわからないが、とにかく人間と同じように意思と思考力を持った存在である。彼のことをミスターフェイトと呼ぶことにする。そしてミスターフェイトに運命を操作される男を太郎と呼ぶことにする。。。 と物語は続く。。。 期せずして物語の最後に太郎がミスターフェイトから勝取った20年の命は現実となった。不思議なことがあるものだ。著者自身の予言のように。 この物語の所々に現れる出来事が、この作品に続く2つの短編として描かれている。いずれも大人の短い悲話である。 ・袖ふれあうも ・けんか 著者紹介 ー1939年~2021年ー 著者プロフィール(2020年5月)より 「名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三十数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。 書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。 ライフワークとしたい目標は、音楽を前面に出したもので読者の方々に小説としての読み応えと、そこに登場する音楽を是非聴きたいと思ってもらえるような、しかも私の著述によってその物語にも音楽にも感動してもらえるような作品を完成させたいと思っています。」

Hitokoto

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