Book Detail

コンサートは開かれた

山中與隆

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

高校時代に一度に両親を交通事故で失った主人公、クラシック音楽に魅せられた男の人生は如何に? 『コンサートは開かれた』 風変わりな名前をもつ主人公「吉高義孝」が 音楽を語ります リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」 チャイコフスキーのピアノ協奏曲 ハンスリックの「音楽美論」 ガイリンガーの「ブラームス 生涯と作品」 ロスタンの「ブラームスの生涯」 モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」 ブリテンの「シンプル・シンフォニー」 バッハの「ブランデンブルク協奏曲第三番」 コレルリの「クリスマス協奏曲」 高校時代に突然両親を交通事故で失った 一体何故?どうしてこんなことに? あらすじ 両親の亡きあと、吉高義孝は生まれ育った湯来町の田舎の家で一人淡々と生きていく。 故郷の大学で学び趣味のクラシック音楽に没頭し、チェロを始める。 卒業後は名古屋の叔父の会社で働き始める。 アマチュアの弦楽合奏団に入りそこで音楽で結ばれた 大切な女性、<b>映子</b>に巡り会い幸せな時を過ごす。 しかしその恋は成就しなかった。 義孝は、小説家になる決心をして故郷に戻る。 何とか暮らせる物書きになり、心に暖めていた「弦楽合奏団」を起ち上げた。 さあ、ここから話は急展開していく。 合奏団はうまくいくだろうか? 大切な女性、映子はどうなったのだろう? 著者について 山中與隆(やまなかともたか) 1939年ー2021年。 略歴 ~著者プロフィール(2010年5月)より~ 名古屋生れ、広島大学卒。小学校の教員暦七年、その後一般のサラリーマンを三〇数年。いまはリタイアして悠々自適の生活を享受中。大学時代に始めた弦楽器(初めはヴィオラ、その後チェロ)を今も続けている一方、小説や随筆の執筆にも力を入れたいと思っています。 書くものとしては文学的なものから推理もの、歴史もの、恋愛もの、ファンタジー、社会派的なものなどジャンルを選びませんが、常にベースには何らかの形で音楽が絡んだものにしたいと考えています。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。