Book Detail

古代研究

折口信夫

著者折口信夫
レーベル角川ソフィア文庫
発売日未設定
タグ完結 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

生誕130年記念/折口信夫の代表作、全論文を収録する完全版、刊行開始! 「本論を読み解く上で、これ以上に優れたシリーズは他に存在しない」(安藤礼二) 折口にとって「古代」とは単に歴史の時代区分を示すものではなかった。熊野への旅で光輝く大王崎を眼前にし、その波路の果てに「わが魂のふるさと」を感じたことを「かつては祖々の胸を煽り立てた懐郷心(のすたるじい)の、間歇遺伝(あたいずむ)として、現れたものではなかろうか」と記す。「古代研究」はまさに彼が実感を通して捉えた、古代的要素の探求なのである。全論文を完全収録する決定版! 解説・池田弥三郎/安藤礼二

Hitokoto

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