Book Detail
終わりつづけるぼくらのための
Synopsis
あらすじ
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。 「わたし」は世界の果ての砂浜で一人の少年と出会った。 モノが持つ物語を視ることのできるその少年は、 ガラクタの山で何かを探しつづけている。 幾多の記憶の旅を経て、あらゆる「世界の終わり」を見届けた末に 少年が得たものは何なのか──? 気鋭の詩人・歌人、岩倉文也が 「世界の終わり」を紡ぎつづけた連作掌篇からなる 待望の第一小説集。
Hitokoto
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