Book Detail

消えた炎

南村知深

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

「これはミステリー小説じゃないから」 日曜日の早朝、いつものように惰眠をむさぼる大学生、神名千代子を夢の中から現実に引き戻す一本の着信。それは彼女の親友、木乃内鞠絵からのSOSだった。 休日は昼過ぎまで寝る、それを邪魔されると数日は機嫌が悪くなるという千代子の習性をよく知っていながら、彼女を叩き起こして助けを求める鞠絵は言った。 「時価数億円の宝石がなくなったの。探すのを手伝って。お願い、名探偵!」 それを聞いた千代子は、 「警察に相談してくれる? じゃあ私寝るから」 と通話を切ったのだった。 これは、やる気のない探偵(他称)が無理矢理担ぎ出された現場で意地を張って探し物をするだけの、ちょっとミステリーっぽい感じのお話――

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。