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歴史の回想・山内容堂

川村一彦

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Synopsis

あらすじ

山内容堂(1827~1872)土佐藩主、幕末四賢君の一人。分家山内豊著の長男。1848年(嘉永元)中継ぎ養子として15代藩主として就任。1853年、ぺリ^来航を機に吉田東洋を抜擢、海防強化政策に着手。将軍継嗣問題では一橋擁立派にくみしたため、大老井伊直弼に圧迫され隠居、謹慎、以後容堂はを名乗った。1862年(文久2)謹慎を解かれ、公武合体路線の一橋慶喜・松平春嶽(慶永)らと幕政改革、公武周旋尽力。土佐へ退去しして、旧吉田派を復権させ主張する武市瑞山らを中心とする(勤王党)を弾圧、殖産政策、軍部充実政策を推進した。1867年(慶応3)7月、後藤象二郎の進言を採用し、幕府に大政奉還を受け入れさせた。維新政府の議定内国事務局総督、刑法官知事、学校知事、制度寮総裁、上局議長を歴任、1869年(明治2)7月、麝香之間祗候の優遇を受けて隠遁した。

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