Book Detail

大きな亀の下で❶

野山通

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

「大きな亀の下で、おじさんが泣いてた」 山中の廃屋の前で、私はハイカーの若い女と出会う。そこでは一年前に殺人事件があり、犯人は逃亡したままだった。「そこから、はなれたほうがいいよ」と、姪の日奈から電話がくる。彼女には幼いころ「予知能力」があった。しかし、小学五年の現在では当たることのほうがまれになっている。半信半疑でいる私だが、そのとき廃屋で物音がして、女は中をたしかめようとするが…。動けば世界が滅びると言い伝えられる、峰の巨岩「亀岩」と、的中率10パーセントの予知能力少女をめぐるミステリ。全二話の、第一話。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。