Book Detail

ベトナム報道1300日 ある社会の終焉

古森義久

著者古森義久
レーベル講談社文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | ノンフィクション
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Synopsis

あらすじ

戦争と革命の中の人間を描くルポルタージュの名篇――1975年4月30日、南ベトナムの首都・サイゴン陥落。その歴史的瞬間を現場にあって目撃するなど、日本人特派員として最長の滞在記録を持つ記者が見た「ベトナム戦争」とは何であったのか? 本書は、記者自身が報道という仕事を通して見た、南ベトナムの興亡と、戦争と革命の中での人間の記録である。

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