Book Detail
カルミデス
Synopsis
あらすじ
人間は、古来、自己を知ることは可能であるかどうかも含め、「自己とは何であるか」を問い、探究してきた。古代ギリシアにおいて、自己を知るとはどういうことであるかを正面から問題にしたのが、プラトンの初期対話篇『カルミデス』である。自分自身を知るとはどういうことか、その探究のあるべき基本的な道筋を、『カルミデス』は鋭く描き出す。[訳者]船木英哲(ふなき ひでのり)1996年、九州大学大学院文学研究科博士課程単位取得(哲学・哲学史)。古代ギリシア哲学(ソクラテス・プラトン)を中心に研究。現在、フリーの立場で哲学研究に従事。[訳書]クセノポン『ソクラテスの弁明・饗宴』(文芸社 2006年)
Hitokoto
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