Book Detail

大友の皇子東下り

豊田有恒

著者豊田有恒
レーベル講談社文庫
発売日未設定
タグ歴史 | 時代小説 | 日本文学
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Synopsis

あらすじ

大友の皇子は、生きていた! 戦乱の近江京を逃れ、勇猛な影武者たちを従えて東へ向かっていた――古代日本を震撼させた壬申の乱で、大海人の皇子と皇位を争い敗れ自殺したとされる、悲劇の皇子の最期に潜む数々の謎……。古代史通作家が「日本書紀」の記述の矛盾を衝き、大胆な推理と構想で描く、会心の歴史ロマン。大友の皇子には5人の影武者がいた?

Hitokoto

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