Book Detail
大老・土井利勝
Synopsis
あらすじ
土井利勝(1573~1644)江戸幕府初期の年寄(老中・大老)下総国古賀藩主。徳川家康の落胤ともいうが、「寛永諸家系図伝」では土井利昌の子とする。はじめ大炊助、1622年(元和8)以降大炊頭。徳川秀忠に仕え、1600年(慶長5)上田城攻めに参加。1602年下総で1万石を領す。1610年2代将軍秀忠付年寄(老中)になり、下総国佐倉3万石を築く。以後しばらくはしばしば加増される。大坂の陣に参戦。家康の信任厚く、秀忠側近として活躍する。1626年(寛永3)従4位下ついで侍従に叙任。1623年に秀忠死去の1632年まで秀忠付き西丸筆頭年寄の地位にあり、秀忠死後も家光の年寄(老中)として幕政に重きをなした。1633年古河16万国に移り、翌年古河城を修築。1638年大老となる。翌年中風となり一線を退くが、ポルトガル船追放などに重要事項に参画、江戸城で死去した。
Hitokoto
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