Book Detail

海よ 島よ 歴史紀行

白石一郎

著者白石一郎
レーベル講談社文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

壱岐島は海賊の前線基地、対馬は海賊の集合地だった。佐渡島では、遠く離れた長崎と同じバッテン言葉が使われていた……。四面環海という立地条件に恵まれながら、海に背を向け陸地中心の考え方ばかりしてきた日本人に異議を唱える。海洋時代小説の第一人者が、自らの足でたどって考えた、海から見た日本の歴史。

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