Book Detail

賤ヶ岳七本槍

嶋津義忠

著者嶋津義忠
レーベルPHP文芸文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

賤ヶ岳の戦いで大活躍した加藤清正、福島正則、片桐且元ら七人の視点で、豊臣から徳川にいたる時代の流れを浮き彫りにした連作短編集。 織田信長の後継者となるべく、羽柴秀吉が柴田勝家に挑んだ天正11年(1583)の「賤ヶ岳の戦い」。この一戦で秀吉の若き七人の旗本が戦場を駆け巡り、功名をあげた。加藤清正、福島正則、加藤嘉明、片桐且元、脇坂安治、平野長泰、糟屋武則――世にいう「賤ヶ岳七本槍」である。しかし慶長3年(1598)、天下人・秀吉が没したことで、七人の運命は大きく分かれていく。豊臣から徳川の時代へ。武名を謳われた彼らそれぞれの視点で、その生きざまを描いた連作短篇集。

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