Book Detail

二つの半分が奏でる音色

南村知深

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Synopsis

あらすじ

使われなくなった旧音楽室で、『ピアノ嫌いな少年』が『ピアノを弾けなくなった少女』と出会い―― 放課後になると使われなくなった旧音楽室にやってきてピアノを弾く高校生、樋川柊二。彼はピアノ嫌いを公言していながらもピアノを弾く日々を送っていた。 ある日、彼が以前に作曲したオリジナル曲を演奏していると、どこからともなく歌声が聞こえてきた。その声の主、川代文奈は机の陰から姿を現すと、その曲と自分の歌で文化祭でライブをやろうと言い出す。それどころか、一曲だけだと寂しいからと、柊二が練習を始めたばかりの曲で連弾もしようとする始末。 初めは嫌だと突っぱねていた柊二だが、強引な文奈に押し切られ、なしくずしにライブをやることになり――二人の旋律が紡がれ始める。

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