Book Detail

国を思うて何が悪い~一自由主義者の憤慨録 新装版~

阿川弘之

著者阿川弘之
レーベル光文社文庫
発売日未設定
タグエッセイ | 社会
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Synopsis

あらすじ

「大新聞の正義面」「作られた世論に乗せられる人」「陸軍式の独善的思考」「国の権威をドブに捨てる政治家」そして「卑下と自虐の果ての反動」――。左がかりも、右寄りも、それが極端に走れば、きっと大きな揺り返しが来る。透徹した「自由主義者」の視点から、日本の「未来」を見通した、いまこそ新しい名著、復刊! 日本人よ、「見識」を持て!

Hitokoto

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