Book Detail

ボタンちゃん

小川洋子

著者小川洋子
レーベルPHPわたしのえほん
発売日未設定
タグ児童文学・童話・絵本
BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

ボタンちゃんは、アンナちゃんのブラウスの一番上にとまっています。ボタンちゃんの仲良しは、なんといってもボタンホールちゃんでしょう。 ボタンちゃんは、丸いお顔の女の子です。ボタンちゃんはアンナちゃんのブラウスの一番上にとまっています。ボタンちゃんの仲良しは、なんといってもボタンホールちゃんでしょう。ふたりはいつも一緒です。ところがある日、大変なことがおこりました。ボタンちゃんをとめていた糸が切れてしまい、ボタンちゃんは転がりおちてしまいました。ボタンちゃんは、子どもべやのゆかをすすんでいきます。やがてたどりついたのは、おもちゃ箱のうらがわです。するとどこからか小さな泣き声がきこえてきました。泣いていたのはガラガラです。「アンナちゃんはもう、ぼくのことなどわすれてしまったのでしょうか」というので、ボタンちゃんはガラガラをなぐさめてあげました。ふたたびボタンちゃんがころがっていくと、今度はよだれかけにあいました。『博士の愛した数式』などで人気の小川洋子初の絵本。ボタンちゃんと忘れられた「思い出たち」との心温まる物語。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。