Book Detail

授かったのは、王家の秘密

タラ・パミー / 東みなみ

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

愛することを教えてくれたのは、私を支配するだけで、愛さない王子。 権力を求める父によって未来の王の許婚にされて以来、アミラは父の暴力としつけにおびえ、恋を知らずに成長した。一夜だけでも自由を経験したくて、どこかの王族らしき貴公子アディールに身を捧げてしまうまでは。その後会うことはなかったのに、数カ月後のアミラの結婚式当日、アディールは突然、彼女の前にふたたび姿を現した。そして助けに来てくれたと喜ぶアミラに、冷たい声でこう告げた。「僕が君を宮殿からさらうのは、王に恥をかかせるためだ」それでもアミラは彼に従うしかなかった――おなかの子の父親に。 ■二つの王家がかかえる、誰も知らない秘密が明らかになるとき、波瀾のロマンスの幕は上がり……。T・パミーが紡ぐ、ダイナミックで衝撃的な愛の行方に酔いしれてください。帰る家もなくなったヒロインは、子供のために愛のない結婚に踏みきりますが……。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。