Book Detail

バロルの晩餐会 ハロウィンと五つの謎々

天野喜孝 / 夢枕獏

著者天野喜孝 / 夢枕獏
レーベル角川書店単行本
発売日未設定
タグファンタジー | 日本文学
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Synopsis

あらすじ

夢枕獏×天野喜孝の豪華コラボレーション! ケルト神話に材をとった少年少女のハロウィン冒険譚を、夢枕獏によるポエジーな物語世界、天野喜孝が60点以上の描き下ろしイラストで描き出す! ハロウィンの夜、タックとチーマはお父さんの部屋にある「秘密箱」を見つけた。中に入っていたのは一本の古い剣と白い三角形をしたとがったもの。 剣をもったタックは、その剣先をうっかり机の上の水晶のどくろにぶつけてしまう。 「カチン」と音がした瞬間、チーマが持っていた白いものがみどり色の炎をあげて燃えはじめる。 すると外から子供の天使がやってきて、テーブルの上にもっていた白い丸いものを置いた。 そのたまごのようなものに、みるみるひびが入ってゆく。すっかり割れたその中から出てきたのは、猫のような竜。猫竜のこどもだった。 見た目はかわいい猫竜は千年に一度生まれる白いドラゴンのこども。 生まれた時に、バロルの持っている青い金剛石を食べさせないと、黒いドラゴンになって世界を滅ぼしてしまう。 そこでタックとチーマは、青い金剛石を探しに冒険に出かけることにした――。

Hitokoto

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