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Sの世界、Mの世界

野浦湘

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Synopsis

あらすじ

鍵の掛かったはずの自転車で走っていた高校生。 妻に鍵を掛けられたはずの金庫を開けた料理屋の主人。 無精子症の男性の子供を妊娠した女性。 銃弾が込められていないはずの猟銃で怪我をした幼児。 ──どれも本来ならありえないはずの出来事、現象。 そこから若き天才理論物理学者が〈予言〉したのは、変容する世界の在り方だった──(Sの世界、Mの世界) 14年前に滅亡認定された植民惑星〈ドレイク〉から発信された奇妙なSOS。 たまたま近くを通りがかった恒星間探査船〈ブルネイ〉はその生存者救出を命じられる。 しかし要救助者を発見しても、肝腎のSOS発信者は見つからない。 いったい誰が、SOSを発信したのか?──(死の星からの声) 王国主催の舞踏会に参加したとある美しい少女が履いていたガラスの靴。 しかしそれは、王国の科学技術力では到底作ることのできない代物だった。 脅威のテクノロジーを求め、王子たちはその謎の少女を探すが──(異説・シンデレラ) ──第8回創元SF短編賞最終候補作を含む、短編SF 3編を収録。 【諸元】 ・Sの世界、Mの世界:約17,000字、400字詰原稿用紙約52枚 ・死の星からの声:約23,000字、400字詰原稿用紙約71枚 ・異説・シンデレラ:約7,400字、400字詰原稿用紙約25枚 ※改訂履歴 2020年06月29日 第4版:書式等修正

Hitokoto

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