Book Detail

蔵屋敷の怪事件 なにわの源蔵事件帳

有明夏夫

著者有明夏夫
レーベル講談社文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

大阪中之島の大倉庫で、ある夜、奇妙な出来事がおきた。海坊主の親方ことなにわの源蔵が、現場にかけつけて確認できた痕跡は3つ。番犬の火傷、鉄砲をうったような音、そして米つぶほどの丸薬であった。それらはなにを物語っているのか? ユニークな風貌で型破りの名探偵が活躍する、明治期の大阪捕物帖シリーズ。

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