Book Detail
存在するものとは何か
Synopsis
あらすじ
世界と自己の存在を、問い考える なぜ世界は、時々刻々変化しつつも、それ自体きのうと同じようにわたしたちの周囲にあるのか。この果てしなく広がっている世界(宇宙)とは、わたしにとって、あるいは、人間一人ひとりにとって、何であるのか。そもそもわたしたちは、自分が――わたしたちという心が――世界の中に存在しているように通常感じているが、実際にわたしたちは世界の中に存在するのか。自己という心の、ある特性に着目し、世界と自己の存在に関する探求が、展開される。 [著者] 船木英哲(ふなき ひでのり) 現在、フリーの立場で哲学研究に従事。著書に『人間の生の無意味さはいかに語られるか』(東洋出版 2008年)などがある。
Hitokoto
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