Book Detail

今夜、きみは火星にもどる

小嶋陽太郎

著者小嶋陽太郎
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学
BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

僕は彼女のために何ができたのだろう。限りなく切ない青春小説。 「私、火星人なの」――必死なまなざしでそう語り続ける佐伯さんに、僕は恋をした。夏休みの数学の補修を一緒に受けながら毎日彼女のいる火星の白昼夢を見るほど、気持ちはつのるばかり。誰もいない校舎で、夜のグラウンドで、ゲームセンターで、佐伯さんとの距離はだんだん近づいていったが、彼女は自分の家のことを決して話そうとしないまま、別れの時が迫っていた。行き場のない想いを抱えた高校生たちの青春小説。 ※本作は二〇一五年四月に小社より刊行された単行本『火星の話』を改題し、文庫化したものが底本です。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。