Book Detail

国芳一門浮世絵草紙

河治和香

著者河治和香
レーベル小学館文庫
発売日未設定
タグ時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

浮世絵師歌川国芳と娘登鯉をめぐる人間模様 『笹色の紅』で評論家の絶賛を浴びた新鋭作家の、ほのぼのおかしくて、ちょっとせつない書き下ろしシリーズ第1作。 天保の改革で、贅沢なものが次々と禁止になるさなか、見事な戯画で大人気を博した歌川国芳。ついには国芳も奉行所に呼び出され、顔見知りらしかった遠山の金さんと全面対決へ。さて、その顛末はいかなることに!? 国芳と妙ちきりんな弟子たちとが織りなす浮世模様を、国芳の娘の絵師・登鯉の目から格調高く描く。

Hitokoto

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