Book Detail

瞳の犬

新堂冬樹

著者新堂冬樹
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

飼い主に捨てられた犬と、母の死によって心に傷を負った介助犬訓練士。小さな幸せを掴もうとする彼らが起こした奇跡とは……。 『忘れ雪』の著者が紡ぐ、優しく哀しい物語。 夏の公園に虐待の傷を負い捨てられていた黒いラブラドールレトリーバー。介助犬訓練士の三崎達郎は、犬に運命的なものを感じテレサと名づけ介助犬として育て始めた。かつて母の死によって心の傷を抱える達郎はテレサに不思議な癒やしの力を感じたのだ。やがて、公園で出会った12年も口のきけなかった女性をテレサは治し、達郎はその瞳が起こす奇跡を目の当たりにする。 だが直後、テレサの飼い主だと名乗る男が現れ……。

Hitokoto

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