Book Detail

凹凸

紗倉まな

著者紗倉まな
レーベルダ・ヴィンチブックス
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Synopsis

あらすじ

結婚13年目で娘が生まれた日から、その夫婦は男女の関係を断った。彼らに偏愛された少女はやがて、男たちに凹凸の交わりを求め始める。小説デビュー作『最低。』で若い女性から支持を集めた著者による、初の長編小説! 結婚13年目で待望の第一子・栞が生まれた日から、その夫婦は男女の関係を断った。 やがて夫の正幸と決別することを選んだ絹子は、栞を守るため母親としての自分を頑ななまでに貫こうとする。 しかし、絹子のもとを離れ24歳になった栞は、〈あの日〉の出来事に縛られ続け、 恋人の智嗣と実の父親である正幸を重ね合わせている自分に気が付いてしまう。 家族であり、女同士でもある、母と娘。 小説デビュー作『最低。』で若い女性から圧倒的な支持を集めた著者が、 実体験を基につづった、母子二代にわたる性と愛の物語。

Hitokoto

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