Book Detail

雲の涯 中学生の太平洋戦争

宗田理

著者宗田理
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 戦記
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Synopsis

あらすじ

昭和20年8月7日の豊川海軍工廠への爆撃により450名の学徒が死んだ。当時、地元の中学生であった著者が、様々な証言や資料を集め、必死に生きようとした若き学徒の姿を描いたノンフィクション・ノベル。 昭和20年。8月6日に広島に原爆投下、その3日後に長崎にも原爆が投下された。しかしこの2つの大きな事件の間である7日に、愛知県の豊川海軍工廠でも大規模な爆撃があったことは、あまり知られていない。この日、わずか26分間の爆撃で2500人以上が死に、その中には450人以上の若い学徒たちも含まれていた。中学時代を現地で過ごした著者は、戦後、関係者を取材したり、資料を集めたりして本書を書き上げた。戦時下という緊迫した時代に、必死で生き抜いていこうとした若者の姿を描いた感動のノンフィクション・ノベルである。

Hitokoto

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