Book Detail

南蛮おたね夢料理

倉阪鬼一郎

著者倉阪鬼一郎
レーベル光文社文庫
発売日未設定
タグ時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

安政の大地震からふた月。芝の伊皿子坂に新たなのれんを掛けた見世があった。名前は夢屋。おかみのおたねには、震災で悲しい思いをした人たちを料理で元気づけたい願いがあった。見世の看板は、新鮮な玉子をつかった数々の料理。そして、蘭学者でもあるおたねの夫が仕入れてくる南蛮わたりの食材だ。人々の人情と料理のぬくもりに心いやされる新シリーズ誕生。

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