Book Detail
畦の花と雨蛙
Synopsis
あらすじ
豊かな自然で農業を営む著者だから詠める、飾らないやさしさと芯の強さが根底に流れ、読者の脳をやさしく刺激する、ハートフルな絵句集。著者の活動拠点である「川柳研究」誌掲載の十年間の作品を厳選したベストコレクション。自然や人との触れ合いを印象的に描写した八篇のエッセイを収録。第七回川柳文学賞準賞受賞句集。 《降るまでは鳴き止めません雨蛙》 《マンサクの谷水引いて張る棚田》 《鍬休め見上げる峯に山ざくら》 《筋くれた手が拝んでる夕茜》 《減反を律儀に守り伸びる草》 《ねだられて土産にされているキャベツ》 《肩寄せて味がとけあうおでん鍋》
Hitokoto
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