Book Detail
ヘンクツジイさん、山に登れば
Synopsis
あらすじ
『山と溪谷』で人気だった不定期連載に、未掲載原稿をプラスして、「ヘンクツジイさん」が帰ってきました! ひとりで低山を歩くのが好きなジイさんは、少しヘンクツでへそ曲がり。山を歩けば、ぼやいてばかり。箱根のハイウェイに囲まれた「人跡薄踏」の低山に登ったり、利用度ゼロの林道を歩いたり。『山と溪谷』2007年~09年に不定期連載された作品に、書き下ろしを加えた一冊。ユーモアとウィットに富んだ9編のエッセイ。 【目次】 ヘンクツジイさん、山に登れば コンビニ横か、頂上か 妖精のさんざめきを聞かず ハンザキと歩けば 足指が摘んだアカノマンマ 若き日の「恥多きハイキング」 週末の樵夫 空木岳で雲に乗りそこなった話 ミカン山を歩けば
Hitokoto
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