Book Detail

フランシス子へ

吉本隆明

著者吉本隆明
レーベル講談社文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

いいとこなんて特にない。平凡きわまるぼんやり猫の「フランシス子」。けれど、著者とは相思相愛だった。忘れがたき存在を亡くし、自らに訪れる死を予感しながらも、訥々と、詩うように語られた優しく輝く言葉たち。「戦後思想界の巨人」吉本隆明が、人生の最後に遺した、あまりにも愛おしい肉声の記録。

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