Book Detail

桃色の川は流れる

矢野徹

著者矢野徹
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | SF
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Synopsis

あらすじ

時も場所もこえて響き合う、人と犬との交流。矢野徹作品に通底する優しさと切なさを見事に表す表題作を含む傑作短編集! 私が今でも思い出すのは、平和で美しいムカシ惑星という名の星で、静かに流れていた桃色の川のことと、サンタクロースが生まれ変わったような不思議な犬、サンタのこと。真っ白な手足と顔に短い尻尾、真赤な鼻と黒い目をもつ可愛い犬――。ところがサンタは、なんと未来予知能力を持っていた。そしてそんなある日、やってきた恐るべき事件……。それは、我々とサンタの運命を大きく変えてしまった! 異星での人と犬との感動的な交流を描いたSFメルヘン表題作の他、全10編を収録した感動の短編集。

Hitokoto

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