Book Detail
運を天に任すなんて~素描・中山素平~
Synopsis
あらすじ
五十五歳で日本興業銀行頭取となり、戦後の日本経済の難問を解決した男。財界の鞍馬天狗と呼ばれた男の気概を描く。 55歳で日本興業銀行頭取、戦後の日本経済の難問を解決し、「財界の鞍馬天狗」と呼ばれた男――中山素平。中山が好んで使う、「運を天に任すなんて」は、課題なり仕事なりに立ち向かうときの姿勢を指す。やはり中山が好む、レーニンの「問題は解決するために提出される」に通じる。40年に及ぶ親交をもつ著者が、男の“気概”を描ききった。
Hitokoto
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