Book Detail

龍馬の明治(上・下合冊)

中津文彦

著者中津文彦
レーベル――
発売日未設定
タグ時代小説 | 歴史
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Synopsis

あらすじ

坂本龍馬が暗殺されなかったら、時代はどう動いていたか。綿密な考証でもう一つの歴史を描く! 暗殺者の凶刃(きょうじん)を逃れた坂本龍馬は、精力的に動き始める。が、討幕の気運は諸藩に広がり、薩摩の西郷隆盛も武力討幕へ傾いていく。そして西郷政権が誕生したが、旧徳川家臣の憤懣(ふんまん)は内乱へ向かった。その後、欧米列強、ロシア、清(しん)の内政干渉が強まり、岩倉具視(ともみ)の後を受け、急遽、総理となった龍馬は事態打開に奔走する。

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