Book Detail

心臓異色

中島たい子

著者中島たい子
レーベル――
発売日未設定
タグミステリー・推理・サスペンス
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Synopsis

あらすじ

レコード、車、家、ロボット……誰かの想いを宿した“古いもの”たちが伝える、すこし不思議な作品集。 スーツ姿から「会社員」と呼ばれた稀代の大泥棒は、運命の女性と出会い泥棒から足を洗うことに。二人が見つけた新居は、過去に盗みに入ったことのある中古の一軒家だった――(「家を盗んだ男」)。ユーズド人工心臓を移植してから、食べ物の好みや行動が変わってしまった男。心配する恋人の説得で、その心臓の前のオーナーをたどってみると――(「心臓異色」)。異色作家が描く、どこか懐かしくてすこし不思議な短編集。

Hitokoto

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