Book Detail
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
Synopsis
あらすじ
『女帝』『特命係長 只野仁』『カラマーゾフの兄弟』など数々の大ヒットドラマを生み出した人気脚本家、待望の処女作! ワクワクして、勇気がわいて、しかも涙がこぼれる。テレビドラマ界の大人気脚本家がはじめて放つ、最高の冒険ファンタジー小説が誕生。青い髪に生まれ、「バケモノ」と呼ばれる少年、キラ。失意のなか、森で出会った老師に導かれ、どんな願いも叶えるといわれる「七つのストーン」を集める冒険に出る。そこで見つけた、勇気のMINAMOTOとは……。壮大な世界観とともに描かれる、新しい自分に生まれ変わるための「心」のつくり方。「最初の一歩が一番こわいけん。ほれは見えない橋に踏み出すような勇気がいる。ほなけんど、踏みしめた足元に橋がかかる。わかいし(若者)よ、臆病なまま夢をつかめ」老師はそう告げると、ふっと消えた。キラは、再び「伝説の聖櫃」をもとめて、クイチピチュ(虹の峰)に向かって歩き始めた。(本文より) *目次より 第一の石「赤」/第二の石「オレンジ」/第三の石「黄」/第四の石「緑」/第五の石「青」/第六の石「紺」/第七の石「紫」/老師(ラオシー)の教え
Hitokoto
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