Book Detail

手鏡

泉響子

著者泉響子
レーベル泉響子幻想シリーズ
発売日未設定
タグファンタジー
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Synopsis

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。母は小さな手鏡を大切にしていました。その手鏡は行方不明の父のプレゼントでした。貧しかった父のそのおくりものをどんな宝石にもまして、母は大切にしていたのです。なにげなく手鏡をのぞきこんだわたしは、息をのみました。

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