Book Detail

赤い呪縛

小杉英了

BookWalkerページ 検索へ

Synopsis

あらすじ

私が愛した人は、被害者か、殺人者か。揺れ動く女の激情が、物語を二転三転させていく。愛憎うずまくサスペンスミステリ。 不器用で時に愚かな女たちの生き様と、それでいて確かな情愛描写が白眉だ。サスペンスでありながら、実に心強い、迷える女性たち必読の物語。 ――藤田香織さん(書評家) フリーの校正者として働く秋川美苗は、パーティーで出会った大学准教授の葉山郁夫に急速に惹かれていく。結婚を前提に交際をはじめた美苗だったが、ある晩、葉山が寝言で「マリ」とつぶやくのを聞いてしまう。マリは彼が以前付き合っていた女性で、髪を赤く染めた彼女の“呪縛”から逃れられないという。さらに問い詰めると、葉山は自分がマリを誤って殺してしまったかもしれないと告白した。それを聞いた美苗は、思いも寄らない行動に出る……。

Hitokoto

みんなのひとこと

まだひとことはありません。

Likes

そうだねしているユーザー

0 人表示

まだそうだねしているユーザーは見つかっていません。

Recommendation

この作品をそうだねしたユーザーは以下の作品をそうだねしています

一致 0 人

まだおすすめを出せるだけのそうだねがありません。