Book Detail

なぜぼくはここにいるのか

横尾忠則

著者横尾忠則
レーベル講談社文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

「ぼくは死後の世界も来世も信じている」横尾忠則のこの想いは、インド旅行の体験でさらに深まった。そこには、人間と自然の理想的な交流があったのだ。以来、彼の作品世界は反文明的な方向へ変わっていった。仕事や家庭、旅や交友の場での感動や感慨を綴る。70年代前半の横尾忠則の全存在をたたみこんだエッセイ集。

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