Book Detail
家族の絆
Synopsis
あらすじ
日本のお父さん、もっと強く、もっと生き生きと、そしてもっと家庭に! 『リング』の鈴木光司が自信を失いかけた父親・母親たちにおくる熱いエール。 「キレる」子供が増えて生徒が教師を刺してももはや誰も驚かない現代日本。その原因は、母性一色に染まった日本人のキャラクターにあるのではないか。結婚後、作家修行のために子育て、主夫業に挑まざるをえなくなった著者が必死に築いた“家族の絆”、そして体感した父性の確かな手応え。家父長制とは正反対の鈴木流“父性”こそが、家族を、日本の社会を希望ある未来に導くのでは? すべて子育てパパ、ママに贈る勇気のでるエッセイ集。
Hitokoto
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