Book Detail

増補 『徒然草』の歴史学

五味文彦

著者五味文彦
レーベル角川ソフィア文庫
発売日未設定
タグ日本文学
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Synopsis

あらすじ

兼好が生きた鎌倉末期の息遣いと記憶。歴史史料として読み解く『徒然草』。 無常観の文学として読まれてきた『徒然草』を歴史学の立場から探る。兼好が見、聞き、感じたことの背景にある事実と記憶を周辺史料で跡づけ、中世人の心性や時代と社会の輪郭を描き出す。増補改訂版。

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