Book Detail

街場の大学論 ウチダ式教育再生

内田樹

著者内田樹
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 教育 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

ニッポンの教育はどこに行く? 今や日本の大学は「冬の時代」、私大の四割が定員を割る中、大学の多くは市場原理を導入し、過剰な実学志向と規模拡大化に向かう。教養とは? 知とは? まさに大学の原点に立ち返って考える教育再生論。 ※本書は『狼少年のパラドクス ウチダ式教育再生論』(二〇〇七年二月朝日新聞社刊)に新対談(第11章)を加えて改題したものです。

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