Book Detail

放浪行乞 山頭火百二十句

金子兜太

著者金子兜太
レーベル集英社文庫
発売日未設定
タグ俳句・短歌
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Synopsis

あらすじ

〔山頭火〕俳人。明治15年、山口県防府市生まれ。父の放蕩に絶望した実母が11歳の時自死。痛烈な傷痕をこころに受けて成長した。禅僧として托鉢の旅をつづけた山頭火は「行」と「行」の接点を「修行」に求め、自分を裁き励ました。行乞は放浪の態となり、とめどなく歩き、酒を浴びた。その生涯を秀句の新解釈で描く力作評伝。

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