Book Detail

火宅の女─春日局

平岩弓枝

著者平岩弓枝
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | 歴史 | 時代小説
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Synopsis

あらすじ

明智光秀配下の将の娘として生まれ、後に徳川家光の乳母として幕府に君臨した女性の生涯 おふく四歳の時、明智光秀に従い織田信長を討った後、父は捕えられて処刑された。身分を隠して母方・稲葉家の養女として成長したおふくは小早川秀明の重臣・稲葉正成の後妻となる。しかし関ケ原の戦いで裏切り者の烙印を押された秀明の恨みを受け、正成は浪人となる。徳川支配が確固になると見るや、おふくは二代将軍・秀忠の正室、お江与の方に乳母として仕えることを決心した。――春日局おふくと後に三代将軍・家光となる竹千代との運命的な出会いであった。

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