Book Detail
夜そして昼
Synopsis
あらすじ
貰った宝くじが大当り、その波紋を描く長編ミステリー 出版社に勤務する美加は、喫茶店で、テレビ・ゲームしていた「山田」と名乗る男から、1枚の宝くじをもらった。ゲームのやり方を教えたお礼だという。もし当たったら、折半する約束をし、宝くじ番号と美加の連絡先をコピーしてその男に渡した。抽選日が来て番号を調べてみると、驚いたことに“1等1000万円”に当選している! 早速、「山田」に電話をしたのだが連絡がとれない。翌日出社すると、なぜか編集部員の西条が“宝くじ”のことをすでに知っていた。連絡がつかない「山田」と名乗る男の謎。数日後、美加が偶然手にした新聞に「山田」の自殺を伝える記事が…。美加の身辺をさぐる若い男の影、不思議な電話。1000万円宝くじが巻き起こす奇妙な波紋。傑作長篇ミステリー。
Hitokoto
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