Book Detail

ぽるの日本史

梶山季之

著者梶山季之
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグ日本文学 | エッセイ
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Synopsis

あらすじ

徹底した取材はコチラの方面でも。余慶にあずかろう 著者は“スペインの蠅(スパニッシュ・フライ)”と呼ばれるものが何なのか、大いに興味を持った。媚薬らしいのだが正体がわからない。そして、とうとうスペインに出かけ、カンタリスという甲虫の一種であると突きとめた。この粉末は飲んでよし、塗ってよしの催淫剤で、あのマルキ・ド・サドも用いたという。これがまた量を間違えると死に至るという猛毒だけに、実によく効くらしい。ところがスペインにも実物はない。それから7年、著者は執念の探索の末、ついに東南アジアで実物を手に入れる。そしてその効果は――? 生前、性豪作家として知られた著者が、その旺盛な好奇心と取材欲によって集めた、セックスにまつわる古今東西の逸話をサービス満点に語る。

Hitokoto

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