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未完の遺書

佐野洋

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Synopsis

あらすじ

事故死の子供が遺書を…(表題作)、ほかに1篇を併録 葉子が再婚話を断わってバー勤めを続けてきたのも、小学校4年生になるひとり息子・秋男の成長を思えばこそ。その秋男が、無人踏切りで電車に轢かれて死んでしまう。仏壇の前でもの思いにふけっている時、26、7歳の男が訪ねてきた。男は焼香をすませたあと、週刊誌の記者だと名乗り「実は、お宅のお子さんは自殺ではないか。学校でも〈おかあさんへ〉という題で、遺書とも思える作文を書きのこしている」というのだ。小学校4年生の児童が自殺? 幼な子の“死の背景”をさぐる長編傑作推理。短編「甘い罠」も収録。

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