Book Detail

死紋山脈

梓林太郎

著者梓林太郎
レーベル角川文庫
発売日未設定
タグミステリー・推理・サスペンス
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Synopsis

あらすじ

刑事・道原伝吉の活躍を描く。山岳ミステリー、7篇 短い夏も終わり、例年より早い雪に見舞われた北アルプスで『赤岩ヒュッテ』の管理人、溝口由吉が何者かに殺された。豊科警察署の刑事・道原伝吉が捜査にあたる。そして遺体の近くで発見された一本のピッケルから事件には意外な怨恨の線が浮び上がる。(「遭難遺体の告発」)自然の脅威と様々な思いを秘めて山に登る人間を描いた7篇の傑作短編集!ほかに「断崖の始発」「呪われた斜面」「蒼いガレ場」「共犯の沢」「飛騨泣き」「裏木曽以来」。

Hitokoto

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